アメリカで取材した、リアルなビジネス英語表現満載!
写真とセットで見るから、ビジネス語彙が記憶に定着

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ご訪問ありがとうございます。
英語学習メールマガジン【アメリカ発 ビジネス現場の英語】のアーカイブとして開設したブログです。
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アメリカの仕事現場で頻出するビジネス英語を、現地情報と一緒にお届けします。
Eメール、電話、会議、対話など、実践ですぐにアウトプットできる表現を満載。
やり取りのコツや英語的な発想も含めたコミュニケーションスキルの向上を目指します。
在米20年、「写真で覚えるビジネス英語」シリーズの著者が管理しています。

2016年8月現在、このブログを別のURLに移行中です(http://www.bizeigo.net)。当ブログの記事には新ブログへのリンクが含まれます。


2012年12月28日

ブログ移転のお知らせ

アメリカ発 ビジネス現場の英語 【プロフェッショナル編】をお読みいただきありがとうございます。

当ブログは移転しました。

新しいサイトはこちらになります。

今後ともよろしくお願いします。

さとうみゆき



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2011年06月10日

銀行口座に関する語彙


銀行に関する語彙を紹介します。
日本と制度や仕組みが違うので、使う用語も変わってきます。

 1) checking account (普通預金口座、当座預金)

 2) savings account (利子つき普通口座)

 3) certificate of deposit (定期預金)

 4) check (小切手)

 5) direct deposit (給与の銀行振込)

 6) monthly statement (月間利用明細)

 7) routing number (銀行コード)

最も一般的な口座はchecking accountで、これには利子がつきません。
checkを発行できる口座なので、日本の「当座預金」に相当します。
savings accountは利子がつく口座ですが、
小切手の発行やATMでの現金引き出しに制限があります。

アメリカは個人も企業も支払いにcheckを利用する習慣があります。
最近は、オンラインによる支払いがずいぶん浸透しましたが、
日本のような振込という行為が一般的ではありません。

一方、従業員の給与の支払いには振込が利用されるようになりました。
それをdirect depositと呼んでいます。

通帳がないかわりに、銀行は毎月monthly statementを送ってきます。
最近は日本でも、そういうサービスを提供する銀行があるようですね。

日本のような支店制度、支店名というのがなく、
routing numberという銀行コードと、
accounting numberという口座番号があるだけです。
これらの番号は日本から送金する時にも必要になります。

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2011年06月09日

今日の表現「失くした」


★ こんなことを英語で表現したい!:失くした

今日も、時制による感覚の違いを見ていきましょう。
「家の鍵を失くしたかも」と言う時、どう表現しますか?

 1) I think I lost my house key.

1)の場合、lostという過去形ですので、
鍵を失ってもう出てこないと判断した時に使う表現です。

 2) My house key is missing.

2)は「行方不明の状態である」という現在の表現です。
今は見つからないけれど、まだ失ったと決め付けるのに早い時は
こちらのほうが適しています。
「家の鍵がない!」という日本語に当てはまりますね。

 3) Fill out the form to report your missing baggage.
  (紛失荷物を報告する為に用紙に記入して下さい)

3)は空港などで使われる表現ですね。
預け入れ荷物が見つからない時、航空会社はまずmissingと表現します。
その状態が何日か続いてそれでも見つからない時、
lostと判断して持ち主に補償を支払うわけです。

こういった感覚の違いを使い分けて下さい。

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