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2010年04月30日

TOEICの特徴1


★アメリカにおけるTOEIC

私はアメリカの大学留学中にTOEICを数回受けました。
その時、とても驚いたことがありました。
受験会場となっている場所の大半が、日本人留学生の多い学校や
日本人や日本企業の経営する語学学校なのです。

受験者のほとんどが日本人であることは言うまでもなく、
その中に韓国や台湾といった他のアジア人が少数いるだけでした。
私はTOEICの前に、大学入学に向けてTOEFLを何度か受けたのですが、
受験会場にはあらゆる国の人が混在していました。
TOEICも似たようなものだと勝手に決め付けていたので、
会場に行ってみて日本人の多さに驚いたのです。

私の周りでも、他国からの留学生でTOEICを受ける人は皆無で、
TOEICを知っている人もごく少数でした。
「アメリカの民間団体が作成して世界中で実施されている」ことを
特徴にしているTOEICですが、実は日本人のためのテストだったことを
受けてみて初めて知ったのでした。

あれから10数年経ちますが、その間にTOEICはアジアでの普及に力を入れ、
最近は韓国や中国での認知度もずいぶん上がったと聞きます。
ただ、依然として「日本を中心としたアジア圏」がTOEICの主要市場であり、
他圏での認知度が低いことは今でも変わっていません。

これがまず、TOEICの大きな特徴と言えるでしょう。

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2010年04月29日

アメリカの給与体系


★ Workplace Note

頻出単語のpayにとあわせてアメリカの給与体系についてお話します。

アメリカでは正社員=固定給と決まっているわけではなく、
時給でもらっている人もたくさんいますし、業績に応じた年俸を受け取る人も
少なくありません。会社や職種によって大きく異なります。

日本は毎月1回、25日に支払う会社が多いですが、
北米は隔週金曜日という企業が多く、2週間に一度pay dayがやってきます。
アメリカで働いて一番嬉しかったのはこれですね。
この間もらったばかりなのにもう給料日、ということがよくありました。

「ボーナス」は英語でもbonusですが、一般的に年俸に占める割合は
日本ほど大きくなく、3〜10%程度です。支給しない会社もあります。
特定の業界や会社に限っては(ウォール街の金融機関など)
大きな業績を出した従業員に特別ボーナスを支給する体系を取っています。

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2010年04月28日

今日の表現「お気軽に〜して下さい」


→ 今日の表現:お気軽に

Eメールやウェブサイトなどに「お気軽にお問い合わせ下さい」のような
決まり文句を書きますよね。その「お気軽に〜して下さい」に
ぴったりなのが以下の表現です。

 1) Feel free to contact us for any questions.
  (ご質問があればお気軽にご連絡下さい)

feel free to〜は「気軽に〜する、気兼ねなく〜する、自由に〜する」を
意味するフレーズで、常に命令形で使われます。

続きは →こちら
(ブログを移行中です。ご了承下さい)

posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスで使いたい英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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