アメリカで取材した、リアルなビジネス英語表現満載!
写真とセットで見るから、ビジネス語彙が記憶に定着

image_s_office01.jpg  image_s_neg01.jpg  image_s_trip01.jpg
「写真で覚えるビジネス英語 CD付き」シリーズ
CD付 写真で覚えるビジネス英語[オフィス編]
  CD付 写真で覚えるビジネス英語[商談・交渉編]
CD付 写真で覚えるビジネス英語[海外出張編]

→本の詳細を見る



ご訪問ありがとうございます。
英語学習メールマガジン【アメリカ発 ビジネス現場の英語】のアーカイブとして開設したブログです。
現在メルマガは休刊中でブログのみ更新を行っています。


アメリカの仕事現場で頻出するビジネス英語を、現地情報と一緒にお届けします。
Eメール、電話、会議、対話など、実践ですぐにアウトプットできる表現を満載。
やり取りのコツや英語的な発想も含めたコミュニケーションスキルの向上を目指します。
在米20年、「写真で覚えるビジネス英語」シリーズの著者が管理しています。

2016年8月現在、このブログを別のURLに移行中です(http://www.bizeigo.net)。当ブログの記事には新ブログへのリンクが含まれます。


2010年05月31日

復習「これが弊社の最先端テクノロジーです」


★ 先週の復習

「これが弊社の最先端テクノロジーです」と表現して下さい。

    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

 This is our state-of-the-art technology.

「最先端の」を意味するstate of the artを覚えていますか?
ほかにも類似する形容詞をいくつか学びましたね。
売り込みなどで積極的に使って下さい。

詳しい解説はこちら
をご覧下さい。

「弊社の」はour company'sと言わずにourで十分です。


お役に立ちましたら↓クリックをお願いします。

にほんブログ村 英語ブログ ビジネス英語へ 人気ブログランキングへ 



このブログのコンテンツは、以下のメールマガジンを抜粋、転載しています。
すべてのコンテンツをご覧になりたければ、メールマガジンにご登録下さい。
購読は無料です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ☆ アメリカ発 ビジネス現場の英語 ☆
▽発行人 さとうみゆき (info@imtc-usa.com)
▽発行媒体 まぐまぐ ID: 0001029902
▽配信の登録、変更、解除 http://www.mag2.com/m/0001029902.html
▽許可のない二次使用、転載を禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 先週の復習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

TOEICの特徴4


★ TOEICとTOEFLの比較

TOEICがよく実務英語に結びつけられるのに対し、
TOEFLはアカデミックな英語の技能試験と特徴づけられていますね。
それは英語圏の高等教育機関の多くが、TOEFLを採用しているためでしょう。

TOEICに比べて、TOEFLの認知度は世界的に高いです。
北米ではほとんどの大学が、留学生にTOEFLのスコア提出を求めてきますし、
イギリスをはじめとするヨーロッパでもやはりTOEFLが主流です。
そのため、英語圏の大学を目指す世界中の人がTOEFLを受験しています。

TOEICよりもTOEFLのほうが難しいと考える人が多いのは、
設問にアカデミックな要素が絡むからではないかと思います。
読解に小難しい単語が出てきたり、古い表現が混じっていたりすることもあり、
私がお世話になったTOEFLの講師も「テスト作成者の平均年齢が高すぎる」と
よく冗談を言っていました。

実はTOEICもTOEFLも同じ団体が作成しています。
Educational Testing Service (ETS)というアメリカの民間団体です。
各国での実施団体はテストごとにわかれていて、
日本の場合、TOEICは国際ビジネスコミュニケーション協会、
TOEFLは国際教育交流協議会という組織が実施しています。

TOEICが短い期間でこれだけ人気を集めたのは、
国際ビジネスコミュニケーション協会の積極的な活動があったからと言えます。

お役に立ちましたら↓クリックをお願いします。

にほんブログ村 英語ブログ ビジネス英語へ 人気ブログランキングへ 



このブログのコンテンツは、以下のメールマガジンを抜粋、転載しています。
すべてのコンテンツをご覧になりたければ、メールマガジンにご登録下さい。
購読は無料です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ☆ アメリカ発 ビジネス現場の英語 ☆
▽発行人 さとうみゆき (info@imtc-usa.com)
▽発行媒体 まぐまぐ ID: 0001029902
▽配信の登録、変更、解除 http://www.mag2.com/m/0001029902.html
▽許可のない二次使用、転載を禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

金融危機の震源地、オレンジカウンティ(前編)


★ Workplace Note

先日の公聴会の話題に関連して、
ローカルな話題をお伝えしようと思います。

世界経済を混乱に陥れた金融危機は、
アメリカのサブプライムローンが原因と言われていますよね。
その背景や経緯を話し始めると本が書けるほど長くなりますし、
私のような素人にはわからないこともたくさんあるのですが、
要は返済能力のない(または見込みが低い)人にお金を貸し付けて
不動産バブルを引き起こしたのがサブプライムローン会社です。

こういったローンは証券化され、金融商品として世界中で売られました。
商品が売れた時点で債権はローン会社から証券所有者に移行するので、
ローン会社にとっては、契約者の返済能力などあまり関係なかったのです。
氏名とソーシャルセキュリティ番号(アメリカの納税者番号)を書くだけで
50万ドルのローンが組めた、という極端な例もあります(本当の話です)。

商品化したサブプライムを世界に売りまくったのは、
証人喚問を受けたゴールドマンサックスをはじめとする
ウォール街の巨大な証券会社や投資会社ですが、
実は主要なサブプライムローン会社はニューヨークではなく、
私の暮らすオレンジカウンティに拠点を置いていたのです。

ちょっとだけ英語の話をしておくと、
住宅ローンはhousing loanでも通じるのですが、
一般的にmortgage(担保つき住宅ローン)という単語を使います。
普通、住宅ローンはその物件がcollateral(担保)になりますからね

後編はこちら

お役に立ちましたら↓クリックをお願いします。

にほんブログ村 英語ブログ ビジネス英語へ 人気ブログランキングへ 



このブログのコンテンツは、以下のメールマガジンを抜粋、転載しています。
すべてのコンテンツをご覧になりたければ、メールマガジンにご登録下さい。
購読は無料です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ☆ アメリカ発 ビジネス現場の英語 ☆
▽発行人 さとうみゆき (info@imtc-usa.com)
▽発行媒体 まぐまぐ ID: 0001029902
▽配信の登録、変更、解除 http://www.mag2.com/m/0001029902.html
▽許可のない二次使用、転載を禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカの現地事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。