アメリカで取材した、リアルなビジネス英語表現満載!
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英語学習メールマガジン【アメリカ発 ビジネス現場の英語】のアーカイブとして開設したブログです。
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Eメール、電話、会議、対話など、実践ですぐにアウトプットできる表現を満載。
やり取りのコツや英語的な発想も含めたコミュニケーションスキルの向上を目指します。
在米20年、「写真で覚えるビジネス英語」シリーズの著者が管理しています。

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2010年07月30日

entertainmentの使い方に注意


★ 「接待」だけとは限らない

先日取り上げたentertainmentについて質問がありました。
なぜ取引先には「接待する」と言わないのか、という内容でした。
この単語をもう少し掘り下げてみましょう。

アメリカ人にも確認してみたのですが
絶対に言わない、言ってはいけないという意味ではなく
あからさまに「接待します」という表現を使う人が少ないということです。
例えば、長い付き合いで気心の知れている取引先なら
Let us entertain you today.(今日は接待させて下さい)のように
言うこともあると思います。

また、entertain、entertainmentには様々な意味があります。
もとは「もてなす、楽しませる」という定義で、
そこからどんどん広がっていきました。
例えば、知り合いを自宅に呼んでもてなすこともentertainですし
夜のお相手をすることをentertainと表現することもあります。

つまり、色々な意味にとれてしまうので、
下手にentertainと言ってしまうと誤解を招くことがあるわけです。
代わりにtake you to dinner(夕食に誘う)や
invite you to a party(パーティに招待する)と表現するほうが
具体的でかつストレートに伝わると思います。

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2010年07月29日

book smartとstreet smart、あなたはどっち?


★ Workplace Note

英語にbook smart、street smartという形容があります。
前者は、学識がある、高い教育を受けているけれど実践に乏しく、
何でも習った通り(本に書いてある通り)にやろうとする人、
後者は、教育はないけれど実体験を通じて色々なことを学んでいて
世間をよく知っている人を表します。

この世の中は両者が共存しているから上手く回っているのだと思います。
例えば、何かと言うと「前例」にこだわる官僚のような人たちは
前者のイメージではないでしょうか。

大学に進学するも中退して技術の世界に飛び込んでいった
スティーブ・ジョブズのような人は
後者に属するといえるのではないでしょうか。

さて、あなたは自分がどちらのタイプだと思いますか?

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2010年07月28日

今日の表現「おごる/おごられる」


★ こんなことを英語で表現したい!:おごる/おごられる

「おごる」としてtreatという単語を習いますが
なんとなく「おごってやる」というニュアンスが見え隠れしていて
あまり好まれていないように思います。
もっとスマートな言い方がたくさんあるので、
特にビジネスではこういった表現をお勧めします。

 1) This will be on us.
  (この席は我々が支払います)

 2) We'll take care of the check.
  (こちらでお支払いします)

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