アメリカで取材した、リアルなビジネス英語表現満載!
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英語学習メールマガジン【アメリカ発 ビジネス現場の英語】のアーカイブとして開設したブログです。
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アメリカの仕事現場で頻出するビジネス英語を、現地情報と一緒にお届けします。
Eメール、電話、会議、対話など、実践ですぐにアウトプットできる表現を満載。
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在米20年、「写真で覚えるビジネス英語」シリーズの著者が管理しています。

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2010年08月31日

今日の英語 thoroughly


★ ビジネス現場から学ぶ英語: thoroughly

「しっかりと、徹底的に、完全に」という副詞で
ビジネスで使うことも多い重要な単語です。

 1) We have to discuss the issue thoroughly before making a decision.
  (決定を下す前にその問題をしっかり話し合う必要がある)

 2) Please review the documents thoroughly.
  (書類をよく確認して下さい)

1)や2)のように、「しっかりと、十分に」と言いたい時に最適です。
Please review it well.のようにwellを使うことも可能ですが、
thoroughlyにはプロフェッショナルな響きがあります。

 3) Please take a thorough look at the meeting agenda.
  (会議議題表によく目を通してきて下さい)

3)では形容詞になっていて、thorough lookで「よく目を通すこと」です。
agendaはあらゆる会合に使われる「会議通知書、議題一覧表」のことで、
アメリカでは会議の前に必ず配布されます。

 4) The defending champion was thoroughly defeated in the final.
  (前回優勝者は決勝戦で完敗した)

4)は「完全に」という意味で使っていて、completelyやtotallyなどに
置き換えることもできます。

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2010年08月30日

復習「愚痴ばかりこぼしている」


★ 先週の復習

「私の上司は愚痴ばかりこぼしている(これ以上ないほど愚痴をこぼす)」
と表現して下さい。

    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

 My boss can't complain enough.

「これ以上ない」を表すnot+比較級を覚えていますか?
比較級をつくらないenoughですが、このような表現では
「これ以上十分にできないくらい〜、〜してばかりいる」となります。

詳しくはこちらを参考にして下さい。

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2010年08月27日

Can you get your message across?


「英文を書く時にいつも前置詞で迷ってしまう。どうしたらいいか?」
という質問を読者のOさんからいただきました。
根本的な解決策ではありませんが、英語のアウトプットにおいて
私が考えることを述べさせていただきます。

私は、英文を書いたり、英語を話したりする上で最も大切なのは
この問いに集約されていると思っています。

 Can you get your message across?

あなたの言いたいことが相手に伝わっているかどうかということです。
その点において、前置詞というのは比較的小さな役割で
うっかり抜かしてしまったり、inとatを間違えたところで
致命的な問題になることはあまりありません。
アメリカ人だってよく間違えるのですから。

逆に、外国人が話す日本語を聞いていて、
「昨日は渋谷を行きましたか?」と助詞の間違いがあったとしても、
何が言いたいのかちゃんと理解できますよね。
私たちが前置詞を間違えるのはその程度のことなのです。

ところが困ったことに、試験の問題では選択肢から「正解」を
選ぶことが求められます。

 I will (     ) San Francisco tomorrow.
  a: arrive
  b: arrive at
  c: arrive in
  d: arrive to

こういう出題では前置詞を間違えると「不正解」の烙印を押されてしまいます。
正解はc:arrive inですが、上記の選択肢のどれを選んでも十分通じると思います。
それは前置詞に限らずaとtheの違いなどにも言えることです。

「完璧な英語」もいいのですが、まずは「伝わる英語」を目指してみる。
そうすることで日本人は英語に対するプレッシャーから開放されて、
もっともっと英語を活用できるようになると思います。

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