アメリカで取材した、リアルなビジネス英語表現満載!
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英語学習メールマガジン【アメリカ発 ビジネス現場の英語】のアーカイブとして開設したブログです。
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アメリカの仕事現場で頻出するビジネス英語を、現地情報と一緒にお届けします。
Eメール、電話、会議、対話など、実践ですぐにアウトプットできる表現を満載。
やり取りのコツや英語的な発想も含めたコミュニケーションスキルの向上を目指します。
在米20年、「写真で覚えるビジネス英語」シリーズの著者が管理しています。

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2011年01月27日

映像をアウトプットに活用するには


先週号でmockumentaryを紹介したところ、
「どこで見ることができますか?」という質問が来ました。
アメリカ版のThe Officeは、最近の放送がウェブ上で閲覧できます。
http://www.nbc.com/The_Office/episode-guide/
お金を出してもよければ、アマゾンには輸入版DVDがあります。

かなりsarcastic(皮肉をこめた)なジョークが満載で、
みな早口で話すので会話の難易度は高いですね。

私は、オリジナルであるイギリス版を見てみたいなと思ってます。
そのクリエイターであり、脚本、監督、主演も務めるRicky Gervaisが、
16日に行われたゴールデン・グローブ賞の司会をしたのですが、
「えー!?」と思うような冷や汗もののブラックユーモアを連発したので、
いきなり興味を持ってしまいました。

私はアメリカのコメディが大好きで、
テレビや映画ではコメディばかり見ています。
特にSaturday Night Liveという、35年続いている長寿番組の大ファン。
10人前後のレギュラーキャストに毎週異なる有名人ゲストを迎えて、
多数のコントをやる生放送番組です。
また、Monty Pythonのようなブリティッシュユーモアも好きです。

少し大げさですが、今の自分があるのはコメディのおかげだと思ってます。
SNLはアメリカに来た当初から好きだったので、
最新の番組を録画して気の済むまで見て、さらに再放送も見ているので、
90年代以降の番組はどれも10回以上は見ています。
そこまでしつこく見ると、コントの台詞が頭から離れなくなってしまいます。
それが実は会話に使えるんですね。

以前、英語がものすごく流暢なイタリア人の知り合いがいて
(イタリア人も全般的に英語が結構下手)
英語教育を受けたのかと思ったらそうではなく、
母国ではずっと映画館で働いていたという話でした。
1つのハリウッド映画を1日に2〜3回、2ヵ月くらい見ているうちに
台詞だけでなく、役者の話し方や感情表現までも記憶してしまったそうです。
忘れられなくなるまで覚えると、それを応用して不思議なくらい自然と
話せるようになるのだと思います。

もし映像を英語学習に活用しようとするなら、
自分のお気に入りを見つけて擦り切れるまで見て欲しいと思います。
2〜3回見て台詞が理解できても、それを自分で言えるかというと、
そうではありませんよね。台詞が口をついて出てくるようになれば、
それがアウトプットにつながっていきます。

自分の経験から、非常にお勧めしたい学習方法です。

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2011年01月26日

今日の表現「おうかがいします」


★ こんなことを英語で表現したい!:おうかがいします

受付や接客業務で、待っているお客さんがいるけれど、
自分は手一杯ですぐ対応できないシチュエーションがあるとします。
そんな時、「少々お待ち下さい」「すぐにおうかがいします」と言って、
自分が相手に気づいていることを伝えますよね。そこで使う表現です。

 1) I'll be with you shortly.
  (すぐにおうかがいします)

やはり65号で紹介したbe with〜で表現できてしまうのです。
1)のように、willを使った未来形になります。

 2) Your server is Michelle. She will be with you in a moment.
  (お客様の担当はミシェルです。彼女はすぐに参ります)

2)はレストランで席に案内された時に聞く決まり文句です。
She will come here in a moment.ではなく、
She will be with youというのが英語らしいところだと思います。
ちなみにアメリカの飲食店では、テーブルごとに担当が決まっています。

 3) Doctor will be right with you.
  (先生はすぐ来ます)

3)も常套句で、病院でこう言われますね。
ここではrightを入れることで「すぐに」と強調しています。

日本語の「対応中」「診察中」「うかがう」という言葉に頼らず、
be with〜(〜と一緒にいる)を感覚的に捉えてみて下さいね。
いろいろな場面で活用できる表現です。

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posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスで使いたい英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

今日の英語 talk someone out of〜

 1) My boss talked me out of quitting the job.
  (上司に仕事を辞めないよう説得された)

talk someone into〜が「〜するよう説得する」であるのに対し、
talk someone out of〜は「〜しないよう説得する」になります。
「話をして〜から抜き出す」という解釈ですね。

続きは ⇒こちら
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posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスで頻出の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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