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2011年02月28日

復習「これが覚えておいてもらいたいことです」


★ 先週の復習

「これが覚えておいてもらいたいことです」と
プレゼンの席で強調する時、どのように表現しますか?

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先週号の「こんなことを英語で表現したい」に例文があります。
http://archive.mag2.com/0001029902/20110216060000000.html

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2011年02月24日

「言わなくてもわかっているだろう」という感覚


月曜日の編集後記に書いたバレンタインデーの話、
意外に反応があって驚きました(ほとんど女性です、笑)。
最近、ビジネスと直接的に関係ない話題や表現が続いてしまったので、
ちょっと申し訳ない気持ちがあったのですが、
人間関係にまつわる話題の需要もあるということで、時々はお許し下さい。

人前で自分の妻に愛情表現する行為を「大げさだなぁ」と思いますか?
「そんなこと、言わなくてもわかっているだろう」というのが
日本的な考えなのかもしれません。
「言われなくてもわかっているけれど、改めて言われたら嬉しい」
というのが女性の本音ではないかと思います。

男女間のことは当人同士に任せるとして(笑)、
この「言わなくてもわかっているだろう」という思い込みは、
ビジネスの世界では大きな痛手になることがあります。
例えば、部下に資料を用意するよう指示したけれど、
いつまでたっても持って来ない。しびれを切らせて聞いてみると、
「至急と言われなかったので明日でもいいのかと思いました」という
答えが返って来ることは日常茶飯事です。

日本とアメリカの企業の間に入る仕事をすると、
「アメリカ人って、そんなことも言われないとわからないの?」と
あきれてしまう日本の方がいるのですが、
「そうなんです、わからないんです」と私は説明します。
アメリカ人は、コミュニケーションにおいて言語への依存が非常に高く、
暗黙の了解や隠されたメッセージなどに期待しない国民だと思います。

これは多様な文化が集まる場所ではやむを得ないことで、
言語という共通項に自然と頼ることになるのだと思います。
ですが、アメリカが特殊だとは決して思いません。
多民族、移民、植民地、国境の変遷などを通じて、
多くの国が単一ではない文化を共有しています。
逆に日本は、そういった文化的背景が薄いために
非常にhigh contextな意思疎通の手段を発展させてきました。
むしろこちらのほうが、世界的に稀なのだと思います。

ビジネスにおいては「言わなくてもわかっているだろう」という考えを
とりあえず捨てて、相手と自分の理解度が同じだと思わないことですね。

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2011年02月23日

今日の表現「こうやってやるんですよ」


★ こんなことを英語で表現したい!:こうやってやるんですよ

何かのやり方をデモンストレーションする時にこう言いますよね。
どう表現しますか?You can do it this way.でもいいのですが、
英語ではwhatやhowで始まる節を利用して強調するのが常です。

 1) This is how you do it.
  (こうやってやるんですよ)

1)のthis is how〜は「このようにして〜」の定番フレーズです。
やり方や経緯を説明する時などに使います。

 2) This is why our department needs restructuring.
  (そういうわけで、我々の部署も再編成が必要というわけです)

2)のthis is why〜は「こういう理由で〜」の定番フレーズです。
この前にいろいろな説明をしていて、最後にこう締めくくります。

 3) This is what I want you to remember.
  (これがあなたに覚えておいてもらいたいことです)

3)はスピーチなどでよく使われます。
強調したいことを話した後にこう付け加えたり、
初めにこう言って注意を喚起してから強調したいことを話したりします。
this is what〜やthat is what〜は本当によく使います。

I want you to remember this.(このことを覚えておいて下さい)よりも、
This is what I want you to remember.と言うほうが強調になることを、
比較して実感して下さいね。

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