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2011年03月15日

今日の単語 endorse


★ ビジネス現場から学ぶ英語: endorse

いちばん元になる意味は「(小切手などに)裏書きする」です。
商習慣の違いから来る、日本では馴染みの薄い動詞ですね。

 1) Be sure to endorse a check before making a deposit.
  (預け入れの前に必ず小切手の裏に署名して下さい)

アメリカでは、支払いにcheck(小切手)を使う習慣があり、
個人も企業もcheckを持っています。
例えば、企業は従業員の給与支払いにcheckを発行し、
受け取った従業員はそれにendorseして、預金したり現金化したりします。

checkの裏面に"Endorse Here"と書いてある欄があるので、
そこに自分の署名を書きます。それがendorseです。
銀行に預け入れる場合は口座番号も書き込みます。

 2) The board members endorsed the proposal from the advisor.
  (理事会はアドバイザーからの提案を承認した)

2)はお金とは関係ありませんが、
endorseは計画や案などを「承認する、是認する」という意味も持ちます。

 3) The incumbent governor was endorsed by the UAW and ALF-CIO.
  (現職の州知事がUAWとALF-CIOから支持を得た)

3)もお金と関係ないのですが「(政治的な)支持を確約する」の意味です。
ここでは受動態で使っています。
UAWもALF-CIOもアメリカの強力な労働組合で、政治パワーを持っています。

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2011年03月14日

復習「そういう理由で来たわけじゃありません」


★ 先週の復習

「そういう理由でここに来たわけじゃありません」をどう表現しますか?

    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

whatで始まる節を使った強調を覚えていますか?
先週号の「こんなことを英語で表現したい」に例文があります。
http://archive.mag2.com/0001029902/20110302060000000.html


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2011年03月10日

硬貨の呼び方とそれが意味するもの


英語の硬貨には、それぞれ名称がついていて、
同時に象徴的な意味を持っています。

1) penny (1セント硬貨)
pennyには「わずかな金額」を表す時に使います。
The membership doesn't save you a penny.
(会員になったからって1銭の得にもならないわ)
日本語でも「1銭」を小額に喩えることがありますね。
pennyは諺や慣用表現でも多く使われます。

ちなみに、pennyの複数形はアメリカではpenniesですが、
イギリスではpenceとなります。

2) nickel (5セント硬貨)
nickelも小額を意味する時に使います。
a nickel-and-dime job(低賃金の仕事)など。

3) dime (10セント硬貨)
dimeも上記のように、小額を意味する時に使います。
また、数字の「10」を意味する時もあります。
dime a dozenといえば「ありふれたもの、簡単に手に入るもの」のことです。

4)quarter (25セント硬貨)
1ドルの4分の1ということで、25セント硬貨はquarterと呼ばれます。
この単語は4分の1としての意味が強いので、
硬貨そのものが象徴することはそれほどありません。
ですが、最もよく使われる硬貨という意味で、
Got some quarters?(小銭もってる?)のような言い方はします。

アメリカには50セントや1ドル硬貨もありますが、
めったに使われることはありません。特に愛称もなかったはずです。
カナダには1ドルと2ドルの硬貨があり、
それぞれloonie、toonieという愛称がついています。

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