★ こんなことを英語で表現したい!:Thank youへの返事
いきなりですが、英語で"Thank you."と言われたら何と返しますか?
一般的なのは"You are welcome."(どういたしまして)ですよね。
ところが、頭ではわかっていても、会話でとっさにこう返せる日本人は
意外と少ない、というのが私の印象です。
日本語では、言い方によっては「どういたしまして」という表現が
なんとなく偉そうに聞こえますし、お礼を言われても謙遜して
「いえいえ」「とんでもない」のように否定調で返したりしますよね。
ですが、英語にはその感覚がありません。
むしろ、お礼を言った相手に否定調で返されると、
自分の感謝の気持ちが受け入れられなかったのか、と困惑する人もいます。
ですから、感謝の言葉を聞いたら素直に喜びを表現するといいと思います。
(本当は日本語でもそうですよね)
返事には以下のようなシンプルな表現で十分です。
1) My pleasure.
(喜んで)
2) Anytime.
(いつでもどうぞ)
3) Sure.
(もちろんです)
4) You bet!
(もちろん!)
1)は、どんな人との会話でも使える便利なフレーズです。
応用でThe pleasure is mine.という表現があります。
「喜んでいるのは私のほうです」という意味で、
アメリカではかなり気取った言い回しになります。
1)→4)に行くに従ってよりカジュアルになっています。
5) You are more than welcome.
(歓迎します)
6) You are most welcome.
(大歓迎ですよ)
5)と6)はYou are welcome.の変形で、丁寧な言い方です。
welcome(歓迎して)の度合いがどんどん大きくなってますね。
7) No problem.
(問題ありませんよ)
8) It's nothing.
(何てことありません)
英語にも否定調で返す言い方があります。
7)は軽い会話でよく使いますが、8)はあまり聞かないですね。
これらは謝罪に対する返答として使うことも多いです。
9) I thank YOU!
(こちらこそ、ありがとう)
10) I'm glad you liked it.
(気に入ってくれて良かった)
9)は、自分もお礼を返したい時に使う表現です。
youの部分を強調して言うことで「私のほうがあなたを感謝してます」と
いうニュアンスになります。
10)は例えば、プレゼントをあげてお礼を言われた時などに使えます。
お役に立ちましたら↓クリックをお願いします。

このブログのコンテンツは、以下のメールマガジンを抜粋、転載しています。
すべてのコンテンツをご覧になりたければ、メールマガジンにご登録下さい。
購読は無料です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ アメリカ発 ビジネス現場の英語 ☆
▽発行人 さとうみゆき (info@imtc-usa.com)
▽発行媒体 まぐまぐ ID: 0001029902
▽配信の登録、変更、解除 http://www.mag2.com/m/0001029902.html
▽許可のない二次使用、転載を禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
タグ:英語 挨拶 感謝 ありがとう 意味 どういたしまして 英語で thank you you are welcome 返事 my pleasure Anytime Sure you bet you are more than welcome you are most welcome NO PROBLEM it's nothing I'm glad you liked it 喜んで もちろん
【ビジネスで使いたい英語表現の最新記事】




