アメリカで取材した、リアルなビジネス英語表現満載!
写真とセットで見るから、ビジネス語彙が記憶に定着

image_s_office01.jpg  image_s_neg01.jpg  image_s_trip01.jpg
「写真で覚えるビジネス英語 CD付き」シリーズ
CD付 写真で覚えるビジネス英語[オフィス編]
  CD付 写真で覚えるビジネス英語[商談・交渉編]
CD付 写真で覚えるビジネス英語[海外出張編]
各1680円(税込)で好評発売中!!

→本の詳細を見る



ご訪問ありがとうございます。
英語学習メールマガジン【アメリカ発 ビジネス現場の英語】のブログ版です。


メルマガではアメリカの仕事現場で頻出するビジネス英語を、現地情報と一緒にお届けしています。
Eメール、電話、会議、対話など、実践ですぐにアウトプットできる表現を満載。
やり取りのコツや英語的な発想も含めたコミュニケーションスキルの向上を目指します。
在米15年、「写真で覚えるビジネス英語」シリーズの著者による発行です。

このブログのコンテンツはメルマガから抜粋、転載しています。
すべてをご覧になりたければメルマガにご登録下さい。購読は無料です。

メルマガ購読・解除
 

2010年08月10日

今日の単語 associate


★ ビジネス現場から学ぶ英語: associate

今日もまたassociateを取り上げます。

まず先週の補足から(先週の記事はこちら)。
Conrad & Associatesのような企業名がはやっていますが、
必ずしも複数の経営者による共同経営の企業とは限りません。
特に株式会社(incorporated)なら経営者が一人ということも多く、
その場合はAssociatesがむしろ「同僚」という意味で使われています。

前号で、医師や弁護士のような専門家が
自分と同じ立場の人をassociateと呼ぶと書きましたが、
それに似た感覚で「コンラッドとプロフェッショナル集団」といった
ニュアンスを企業名に含ませているのです。
日本でも「○○・アンド・アソシエイツ」といった企業名が増えてますよね。

次に形容詞のassociateを紹介します。

 1) Megan Thompson, an associate professor of Stanford University,
   recently released an academic article on child development.
  (スタンフォード大学准教授のミーガン・トンプソンが先頃
   子供の発育に関する論文を発表した)

形容詞としては「準〜、副〜」という意味です。
1)のようにassociate professorで「准教授」になり、
associate memberで「準会員」、associate degreeで「準学士」です。
準学士はアメリカで2年生大学(college)を修了した時に得るもので
4年生大学(university)を修了して得るbachelor's degree(学士)に
準ずる資格ということです。

お役に立ちましたら↓クリックをお願いします。

にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ 人気ブログランキングへ 



このブログのコンテンツは、以下のメールマガジンを抜粋、転載しています。
すべてのコンテンツをご覧になりたければ、メールマガジンにご登録下さい。
購読は無料です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ☆ アメリカ発 ビジネス現場の英語 ☆
▽発行人 さとうみゆき (info@imtc-usa.com)
▽発行媒体 まぐまぐ ID: 0001029902
▽配信の登録、変更、解除 http://www.mag2.com/m/0001029902.html
▽許可のない二次使用、転載を禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスで頻出の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/159026369

この記事へのトラックバック