★ ビジネス現場から学ぶ英語: associate
今日もまたassociateを取り上げます。
まず先週の補足から(先週の記事はこちら)。
Conrad & Associatesのような企業名がはやっていますが、
必ずしも複数の経営者による共同経営の企業とは限りません。
特に株式会社(incorporated)なら経営者が一人ということも多く、
その場合はAssociatesがむしろ「同僚」という意味で使われています。
前号で、医師や弁護士のような専門家が
自分と同じ立場の人をassociateと呼ぶと書きましたが、
それに似た感覚で「コンラッドとプロフェッショナル集団」といった
ニュアンスを企業名に含ませているのです。
日本でも「○○・アンド・アソシエイツ」といった企業名が増えてますよね。
次に形容詞のassociateを紹介します。
1) Megan Thompson, an associate professor of Stanford University,
recently released an academic article on child development.
(スタンフォード大学准教授のミーガン・トンプソンが先頃
子供の発育に関する論文を発表した)
形容詞としては「準〜、副〜」という意味です。
1)のようにassociate professorで「准教授」になり、
associate memberで「準会員」、associate degreeで「準学士」です。
準学士はアメリカで2年生大学(college)を修了した時に得るもので
4年生大学(university)を修了して得るbachelor's degree(学士)に
準ずる資格ということです。
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☆ アメリカ発 ビジネス現場の英語 ☆
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