★ こんなことを英語で表現したい!
「最高の」を表す時に最上級ではなく、
否定+比較級を用いて「これ以上ない」と表現するのが英語的です。
例を見てみましょう。
1) We can't ask for a better outcome.
(これ以上ない素晴らしい結果ですね)
1)の直訳は「これ以上よい結果を求めることはできない」で、
それが「最高の結果になりましたね」を表します。
2) Nothing tastes better than chocolate.
(チョコレートよりおいしいものなんてないわ)
2)は日本人が苦手な否定の名詞を主語とする文です。
私も以前はよく混乱したのですが、「最高!」と思うものが
thanの後(たいていは文の最後)に来ると覚えたら理解しやすくなりました。
A: How are you?
(調子はどう?)
B: Couldn't be better.
(絶好調だよ)
これはよく挨拶で交わされるやり取りです。
「これ以上ないくらい調子がいい」という意味でアメリカ人はよく使います。
例文はすべて形容詞にbetterを使っていますが、
ほかの形容詞ももちろん使いますし、副詞を使って表すこともあります。
とりあえず今日はnot+betterを覚えて下さい。
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☆ アメリカ発 ビジネス現場の英語 ☆
▽発行人 さとうみゆき (info@imtc-usa.com)
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