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2011年02月22日

今日の英語 guess who's here


★ ビジネス現場から学ぶ英語: guess who's here

今日はwhoやwhatで始まる節を伴う表現をまた紹介することにします。
先週はlookという動詞でしたが今回はguess(推測する)です。

 1) Guess who's here.
  (誰が来てると思う?)

1)は例えば、異業種交流会に招かれて行ってみると、
超有名なIT企業の経営者が来ていることを発見しました。
それを同行者に伝える時にこんな風に質問式で言いますよね。
「誰がここにいるか推測しなさい」が直訳です。
もし2人ともその経営者に気づいた場合なら、
Look who's here.(見て、あの人も来てる)になりますね。

who'sはwho isの省略で、発音はwhoseと同じです。

 2) Guess what's happening.
  (何が起こってると思う?)

2)もよく使うフレーズです。
自分は答えを知っていて、相手に推測させる時の表現ですね。

 3) Guess what?
  (ちょっと聞いてよ)

3)は話の切り出しなどに使う定番フレーズです。
最後にクエスチョンマークをつけて疑問調で聞くことが多いです。
でも何の脈絡もなしにこう言われたら何のことだかわかりませんよね。
なので、What?(なに?)と返すのがお決まりです。

アメリカ人の中には、Guess who I'm dating!(誰とデートしてると思う?)、
Guess how it turned out.(結果がどうなったかあててみて)など、
やたらとguessを連発してもったいぶった言い方をする人がいます。
そんな相手に「知らないよ」「もうあてるのはいいよ」という意味で、
I'm done guessing.と返すのも、またお決まりとなっています。

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posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスで頻出の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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