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2011年05月19日

今日の英語 franchise


★ ビジネス現場から学ぶ英語 franchise

franchiseと聞くと、小売店の「フランチャイズ」形式が思い浮かびますね。
もとは「特権、権利」という意味の単語で、
契約によって特定の商品やサービスを市販する権利を与えられることから、
フランチャイズと呼ばれるようになりました。

 1) My brother just opened a fast-food franchise down the street.
  (兄がこの先でフランチャイズのファストフード店を開店したんです)

1)のように「フランチャイズの店」としても使います。

 2) We are granted a franchise in the entire city.
  (我々は市全域における営業権を与えられている)

2)は「営業権」として使っています。
grantは特権や権利などを「認める」ですね。以前に取り上げています。
http://bizeigo.seesaa.net/article/170607760.html

 3)The U.S. did not extend the franchise to women until
   the early 20th century.
  (20世紀初頭まで、アメリカは女性に参政権を与えなかった)

3)は「参政権、投票権」という意味で使っています。
今はright to voteのほうが一般的ですが、
こういう表現もあることを覚えておいて下さい。

来週はまた別の意味を紹介していきます。

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posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスで頻出の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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