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2011年04月20日

今日の表現「喜んで〜しただろう」


★ こんなことを英語で表現したい!:喜んで〜しただろう

過去の仮定表現を引き続き見ていきます。

 1) I would have been happy to talk you through the instructions.
  (喜んで使用方法をご説明したのですが)

1)は、I would be happy to〜(喜んで〜するだろう)の過去形で
「喜んで〜しただろう」となります。
talk someone through〜(〜を一通り説明する)を覚えていますか?
http://bizeigo.seesaa.net/article/182384646.html

 2) We would have been pleased to offer help for you.
  (当社に任せて下さったら喜んでお手伝いしたのですが)

2)も同じく過去の表現ですね。
ほかにもdisappointedやuncomfortableなど、
感情を表す形容詞を用いて文をつくることができます。

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2011年04月13日

今日の表現「(〜だったら)〜したのに」


★ こんなことを英語で表現したい!:(〜だったら)〜したのに

今日も仮定の表現を見ていきます。
日本人が苦手な過去の仮定ですが、難しく考えないのがコツです。

 1) I would have supervised her if I noticed the problem.
  (問題に気づいていたら彼女をちゃんと指導したのですが)

「〜したのに」は常にwould have+完了形です。
短縮形はwould've supervisedです。
これだけならわりと簡単につくれると思いませんか?

話の前後関係があれば、if以下の節は省略しても通じるはずです。
だから、if以下の節を気にしすぎないのがポイントです。
そしてもう1つのポイントは動詞。
過去の仮定だから、動詞は過去から過去完了になる、と習いますよね。
文法的に本来はif I had noticed the problemなのですが、
口語ではこういった時制の一致はそれほど守られていません。
短縮形ではI'd noticedとなって発音されるかされないか微妙なところです。
だからあまり気にしないことです。

 2) She wouldn't have left so early.
  (彼女は(必要があれば)そんなに早く帰らなかったはずです)

2)は否定文で「〜しなかったのに」となっています。
「〜だったら」の節としてif she had to stayが省略されています。
ここも本来はif she had had to stayが時制の一致となるわけですが、
had had toなんてまず聞くことないですね。

 3) Who would have thought?
  (誰がそんなこと考えただろう?)

3)は決まり文句です。
「思いもよらなかった、想像を絶して」として使います。

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2011年04月06日

今日の表現「(自分なら)〜するだろう」


★ こんなことを英語で表現したい!:(自分なら)〜するだろう

今日も仮定法の表現を見ていきます。

 1) I would ask the vendor to lower the price if I were you.
  (私なら業者に価格を下げるよう頼むでしょうね)

1)のように、wouldを使って「自分なら、自分が〜の立場なら」と表現します。
仮定法ではI wasでなくI wereと変化するので気を付けて下さい。
if I were you(私があなただったら)の節は省略が可能です。

続きは →こちら

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