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2011年03月09日

今日の表現「そういう理由で〜来ました」


★ こんなことを英語で表現したい!:そういう理由で〜来ました

今日もwhatを使った節を伴う応用表現を見ていきます。

 1) That's what I am here for.
  (そういう理由でここに来ました)

1)のような文は、簡単そうで意外と出てこない表現です。
I am here for〜(〜のために来ました)という文があって、
その〜の部分をwhatに置き換えて強調しています。

 2) That's not what I am here for.
  (そういう理由でここに来たわけじゃないんです)

2)は1)と反対の文です。that's notとすることで、
否定文をつくっています。

 3) That's not what I made you come here for.
  (そういう目的であなたを来させたわけではありませんよ)

3)は少しややこしいですね。
はじめにI made you come here for〜
(〜のためにあなたをここに来させました)という文があるとします。
その〜の部分をwhatに置き換えて強調文をつくっています。

例えば、部下に話をするために会議室に呼び出したとします。
 A: Did I do something wrong?
  (何かマズイことをしましたか?)
 B: Well, your conference report is being late.
   But that's not what I made you come here for.
  (そういえば、君の会議報告書が遅れてるね。
   でもそのことでここに来させたわけじゃないんだ)

こんな風に使うことができます。
whatは「会議報告書が遅れていること」を受けています。

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2011年03月02日

今日の表現「これが私の考える〜です」


★ こんなことを英語で表現したい!:これが私の考える〜です

先週、whatやhowで始まる節を使った強調表現を紹介しました。
今日はその応用です。

 1) This is how I believe leaders should be.
  (これが私の考えるリーダーのあるべき姿です)

1)は、This is how leaders should be.(リーダーはこうあるべき)と
考えるとわかりやすいです。そこにI believeが入ってるんですね。

 2) This is how I think the new scanner works.
  (こんな風に新しいスキャナーが作動するんだったと思うよ)

2)もやはり、This is how the new scanner works.
(このようにスキャナーは作動します)という文があって、
そこにI thinkが入っている形です。

 3) She is who I thought she was.
  (やっぱり彼女だと思ったらそうだったわ)

3)はちょっと変型ですが、決まり文句のようになっています。
見覚えのある人を見かけて、その人が自分の考えていた人と一致した時、
こんな風に言いますよね。
whoはthe personなどに置き換えることができ、
「私が彼女だと思っていた人」を意味しています。

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posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスで使いたい英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

今日の表現「こうやってやるんですよ」


★ こんなことを英語で表現したい!:こうやってやるんですよ

何かのやり方をデモンストレーションする時にこう言いますよね。
どう表現しますか?You can do it this way.でもいいのですが、
英語ではwhatやhowで始まる節を利用して強調するのが常です。

 1) This is how you do it.
  (こうやってやるんですよ)

1)のthis is how〜は「このようにして〜」の定番フレーズです。
やり方や経緯を説明する時などに使います。

 2) This is why our department needs restructuring.
  (そういうわけで、我々の部署も再編成が必要というわけです)

2)のthis is why〜は「こういう理由で〜」の定番フレーズです。
この前にいろいろな説明をしていて、最後にこう締めくくります。

 3) This is what I want you to remember.
  (これがあなたに覚えておいてもらいたいことです)

3)はスピーチなどでよく使われます。
強調したいことを話した後にこう付け加えたり、
初めにこう言って注意を喚起してから強調したいことを話したりします。
this is what〜やthat is what〜は本当によく使います。

I want you to remember this.(このことを覚えておいて下さい)よりも、
This is what I want you to remember.と言うほうが強調になることを、
比較して実感して下さいね。

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