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やり取りのコツや英語的な発想も含めたコミュニケーションスキルの向上を目指します。
在米20年、「写真で覚えるビジネス英語」シリーズの著者が管理しています。

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2011年02月04日

英語のラジオ放送


英語のラジオ放送を英語学習に活用する人は昔から多いですよね。
テレビのニュースは映像に頼ってしまう部分もありますが、
ラジオは耳だけが頼りですので、リスニングの練習につながります。
日本では在留米軍向けのFEN(Far East Network)が有名で、
米連邦政府の公式放送網であるVoice of Americaも知られていると思います。

アメリカは車を運転している時間が長いので、
日本とは比べ物にならない数のラジオ局があります。
今は電波が届かなくても、インターネットを通じてラジオを聴くことが
できるようになりましたね。たくさん選択肢がある中で、
私がお勧めしたいラジオ放送がNational Public Radio (NPR)です。
http://www.npr.org/

NPRはアメリカの公共放送サービスで、日本のNHKに近い存在です。
政府から助成金は受けていますが政府の所有ではなく、
あくまでも独立した組織として運営されています。
また、企業や個人からの寄付が歳入の大きな割合を占めていて、
公共放送としての役割を意識した質の高い報道を提供しています。

NPRのウェブサイトで"listen"のバナーをクリックすると、
放送を視聴することができます。
現在放送中の番組をストリーミングで聴くこともできますし、
アーカイブされたニュースを選ぶこともできます。
また、Podcastやスマートフォン向けのアプリもあるので、
いろいろな使い方ができると思います。

私は車を運転している時は、NRPを聴いている時間が多いです。
忙しくなるとつい新聞を読む時間が減ってしまいますから、
ラジオのニュースはキャッチアップに最適なのです。

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posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語の上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

映像をアウトプットに活用するには


先週号でmockumentaryを紹介したところ、
「どこで見ることができますか?」という質問が来ました。
アメリカ版のThe Officeは、最近の放送がウェブ上で閲覧できます。
http://www.nbc.com/The_Office/episode-guide/
お金を出してもよければ、アマゾンには輸入版DVDがあります。

かなりsarcastic(皮肉をこめた)なジョークが満載で、
みな早口で話すので会話の難易度は高いですね。

私は、オリジナルであるイギリス版を見てみたいなと思ってます。
そのクリエイターであり、脚本、監督、主演も務めるRicky Gervaisが、
16日に行われたゴールデン・グローブ賞の司会をしたのですが、
「えー!?」と思うような冷や汗もののブラックユーモアを連発したので、
いきなり興味を持ってしまいました。

私はアメリカのコメディが大好きで、
テレビや映画ではコメディばかり見ています。
特にSaturday Night Liveという、35年続いている長寿番組の大ファン。
10人前後のレギュラーキャストに毎週異なる有名人ゲストを迎えて、
多数のコントをやる生放送番組です。
また、Monty Pythonのようなブリティッシュユーモアも好きです。

少し大げさですが、今の自分があるのはコメディのおかげだと思ってます。
SNLはアメリカに来た当初から好きだったので、
最新の番組を録画して気の済むまで見て、さらに再放送も見ているので、
90年代以降の番組はどれも10回以上は見ています。
そこまでしつこく見ると、コントの台詞が頭から離れなくなってしまいます。
それが実は会話に使えるんですね。

以前、英語がものすごく流暢なイタリア人の知り合いがいて
(イタリア人も全般的に英語が結構下手)
英語教育を受けたのかと思ったらそうではなく、
母国ではずっと映画館で働いていたという話でした。
1つのハリウッド映画を1日に2〜3回、2ヵ月くらい見ているうちに
台詞だけでなく、役者の話し方や感情表現までも記憶してしまったそうです。
忘れられなくなるまで覚えると、それを応用して不思議なくらい自然と
話せるようになるのだと思います。

もし映像を英語学習に活用しようとするなら、
自分のお気に入りを見つけて擦り切れるまで見て欲しいと思います。
2〜3回見て台詞が理解できても、それを自分で言えるかというと、
そうではありませんよね。台詞が口をついて出てくるようになれば、
それがアウトプットにつながっていきます。

自分の経験から、非常にお勧めしたい学習方法です。

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2010年11月11日

和製英語を自分から広めない


先週は、日本に溢れている外来語を利用して、
日常生活で語彙を増やす方法について書きました。
どうでしょう?1週間で1つでも増えましたか?
ご自分で調べてみて面白い由来や逸話が見つかったらご連絡下さい。
ここで紹介させていただきます。

さて、外来語と同様に日本に溢れているのが和製英語です。
私が今さら説明するまでもありませんが、
皆さんが考えているよりずっとずっと多いと思います。
その代表である「クレーム」は以前に取り上げましたね。
http://bizeigo.seesaa.net/article/140654839.html

「ダイエット」という単語も暴走しています。
英語でdietは「食事法」のことであって「減量法」の意味ではありません。
もちろん、減量に正しい食事法は欠かせませんから、
その部分で重複するのは仕方ないことだと思いますが、
なんでもかんでもダイエットと呼ぶ最近の傾向は気になります。

先日、Twitter上で「リフォロー」という単語が話題になりました。
自分をフォローしてくれた相手にフォロー返しをすることを、
「リフォロー」と言う人が多いのですが、英語でrefollowと言うと
フォローした人を一度解除して「再びフォローする」という意味になります。
「フォロー返し」ならfollow backと言うべきでしょう。
私は日本語でも「フォローバック」と書くようにしています。

まだ情報の窓口が限られていた時代、特定の人が輸入した外来語が
異なった解釈と共に一般に広まっていったのは仕方ないことだと思います。
英製和語だってあります(そのうち紹介しますね)。
でも今は情報源がたくさんあるし、外国語を学ぶ人や海外に行く人も多い。
だから、これから輸入する単語で和製英語をつくらないように
気をつけていったらいいのではないかと思います。英語を学ぶ者として、
自分から和製英語を広めることに加担しない、という提案です。

そういう小さな積み重ねを続けることで、
和製英語の本当の意味を勉強する二度手間が不要になったり、
自分の語彙を増やすきっかけにもなると思います。

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