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2011年05月05日

アメリカ人と所得 その2


今日は上のセクションが長くなってしまったので、
アメリカ人の所得に関するリンクを紹介するだけにします。

http://bit.ly/gy9ySn
Real People, Real Salaries

アメリカで最大の発行部数を誇るParadeという雑誌が毎年掲載する、
顔写真つき所得額公表の特集記事です。
有名人もいますがほとんどは無名の一般人で、
どの地域で、どんな職業の人が、いくら稼いでいるのかが記載されてます。

タトゥー彫師4万ドル、気象予報士9万ドル、新聞記者2万6000ドル?
「へー」と思って私は毎年つい見入ってしまいますね。


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2011年04月28日

アメリカ人の所得


ここしばらく寄付や税金の話をしていますが、
「じゃあ、アメリカの人たちはどれぐらい稼いでいるの?」と
思われた方もいるかもしれませんね。
実際、確定申告の時期になると高額所得者の話題が取り上げられたりします。

せっかくなのでアメリカ人の所得もまとめておきましょう。
 
  Median Household Income(平均世帯年収)2009年

 全米       50,221
 カリフォルニア  58,931 (全米10位)
 メリーランド   69,272 (全米トップ)
 ミシシッピ    36,646 (全米最下位)

 ロサンゼルス郡  55,452 (2008年)
 オレンジ郡    74,862 (2008年)

(参考:U.S. Census)

簡単ではありますが、5万ドルというのが平均的な世帯年収です。
これを今の為替レートで日本円に換算すると約420万円です。
medianというのは日本の「中央値」にあたるもので、
アメリカではこれを基準としています。

日本の世帯年収の中央値は448万円(2008年)ということなので、
それより若干低いですね。それであの税率はたまったもんじゃありません。

ロサンゼルス都市圏を形成する、
ロサンゼルス(Los Angeles County)とオレンジ(Orange County)という、
2つの郡の平均も調べてみました。

オレンジ郡は、ロサンゼルスの郊外として1960年代以降に
開発された地域で、住宅の規模も大きく不動産も高いので、
必然的に平均年収も高くなってしまいます。

カリフォルニアは特に生活コストが高いので、
家庭の所得は共働き(double income)が大前提になります。
アメリカでは既婚や子持ちの女性が社会で活躍しているといいますが、
これは単に仕事を続けたい女性が多いからというより、
必要に迫られて働いているという側面も大きいと思います。

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2011年04月21日

アメリカの確定申告(tax return)


ずっと延び延びになっていましたが、
今日はアメリカの確定申告(tax return)についてお話します。

個人の所得税(income tax)は連邦(Federal)と州(State)にわかれ、
両方に納税する義務があります。
所得税が高いのは何といっても連邦のほうで、
独身の場合は以下のような税率になります。

 年収(ドル) 税率(%)
 0〜8375 10%
 8375〜34000 15%
 34000〜82400 25%
 82400〜171850 28%
 171850〜373650 33%
 373650以上 35%

一般的に「中産階級」と言われる34000〜82400ドルの世帯で25%、
つまり収入の4分の1を連邦政府に納めてるんですね。
富裕層になると収入の3分の1以上です。

次に州を見てみます。カリフォルニアを例にとってみましょう。

 年収(ドル) 税率(%)
 0〜7168 1%
 7169〜16994 2%
 16995〜26821 4%
 26822〜37233 6%
 37234〜47055 8%
 47056〜1000000 9.3%
 1000000以上 10.3%

こちらは連邦に比べるとたいしたことありません。
ですが、テキサスやワイオミングのように所得税がない州もありますから、
それを考えるとものすごい出費です。

ほかにも、年金の掛け金であるSocial Security tax(従業員負担は4.2%)や
高齢者および身体障害者の医療保険であるMedicare tax(同2.9%)などが
容赦なく引かれますから、収入がいかに目減りするかが
お分かりいただけると思います。

だからこそ、節税のために控除(deductible)が重要なんですね。

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