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2010年12月31日

肩書き・役職の「副」を表す単語


久しぶりに肩書き・役職を表す単語を紹介しようと思います。
間が空いてしまいましたが、一応10回目ということになります。
これまで紹介した記事はブログにまとめてあるので、
最近購読を始めた方は参考にして下さい。
http://bizeigo.seesaa.net/category/8578108-1.html

今日は「副」という単語を見ていくことにします。
日本語では、トップのすぐ下やナンバー2にあたる職位に「副」がつきますが、
英語はもう少し複雑です。

 1) Lieutenant Governor of California
  (カリフォルニア副知事)

1)は以前に選挙の話で少し触れましたが、
知事(governor)の次のポジションをこう表します。
ただ、lieutenantはむしろ軍隊で使われることが多い単語です。
大尉、中尉、少尉の「尉」にあたり、階級に応じてfirst lieutenant、
second lieutenantのように呼びわけます。

 2) Deputy Director of Central Intelligence Agency
  (中央情報局副局長)

 3) Deputy Secretary of Treasury
  (財務副長官)

2)と3)のdeputyは、政府、教育、軍隊などで主に使われる「副」です。

 4) Vice-Minister for Internal Affairs and Communications
  (総務大臣政務官)

4)のviceは、さまざまな組織で使われる単語ですね。
日本の省庁は「大臣」にminister、「副大臣」にstate secretaryという
英語を使っていて、事務方のトップである「事務次官、政務官」を
vice-ministerで表しています。

vice presidentという表現は「副大統領」「副会長」「副社長」「部長」と
様々な取り方ができます。なので、Vice President of the United States
(アメリカ合衆国副大統領)のように、その後ろに来る単語によって
使い分ける必要があります。

以前に紹介した関連記事がありますので、復習に役立てて下さい。
http://bizeigo.seesaa.net/article/162030856.html

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2010年10月14日

サラリーマン、OLって何だろう?


肩書き、役職に関する9回目です。
今日はちょっと息抜き的な話を。

サラリーマン、OLが和製英語というのは有名ですよね。
「お仕事は?」と聞かれて「サラリーマン(OL)やってます」と答えるのは
日本独特だと思います。

英語で仕事について質問された時、
I'm an office worker.と言うことはまずありません。
engineer, banker, marketing specialistなど、自分の職業を述べます。

続きは →こちら



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2010年09月30日

肩書きの「長」に使う単語


肩書き、役職に関する8回目です。
今日は「長」に使う単語を見てみることにします。

部長、課長などはこれまでに見てきた通りです。
一方、同じ職務(特に専門職)が集まる組織単位の「長」を表すには、
chief、principal、senior、supervisingといった単語を使います。

Chief Engineer (技術主任)
Principal Researcher (主任研究員)
Senior Accountant (首席会計士)
Supervising Nurse (看護師長)

どの職種にどの単語を使うかについては一定の法則がなく、
慣例に従っていると言えますし、組織によっても異なります。
例えば、Engineerは上記4つのどれとも組み合わせることができますが、
Chief Nurseという組み合せは何となく違和感があります。

主に政治、軍隊、教育などの公的な機関における「長」を表すには
superintendent、administrator、commissioner、directorなどを使います。

Los Angeles Unified School District Superintendent
 (ロサンゼルス統一学校区教育長)
Environmental Protection Agency Administrator
 (米環境保護庁長官)
Federal Drug Administration Commissioner
 (米食品医薬品局局長)
Director for Convention and Tourism Bureau
(観光局局長)

日本語の「長」はある意味、便利な単語と言えますね。
何らかの組織単位があってそれに「長」をつけることで、
そこのトップとしての役職が成り立ってしまいます。
英語はもう少し複雑で覚える単語がたくさんあります。

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