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2011年03月24日

まぎらわしい動詞、助動詞の短縮形


動詞や助動詞の短縮形の中で、まぎらわしいものをまとめておきます。

1) He's written a couple of books.
→ he'sのようなアポストロフィーとsは、isの短縮形と習いますが
hasの短縮形でもあるのです。ここでは短縮形を使わなければ、
He has written a couple of books.となり、現在完了の文なのです。

2) You should've asked her out.
→shouldとhaveがくっついています。I haveをI'veと短縮するように、
haveは助動詞にくっつく時も短縮できます。
should've、could've、would'veのような感じです。

3) You'd better listen to me.
→had betterがこのように短縮されています。
口語ではyou had betterということはまずなく、
アポストロフィーとdの部分も発音されるかされないか微妙なところで、
ほとんどyou betterのように使われています。
インターネットなどで、ネイティブの人がyou betterと書いているのを
よく見かけます。口語をそのまま書いているんですね。

had betterの使い方は誤解が多いので、
以前に取り上げたこちらを参考にして下さい。
http://bizeigo.seesaa.net/article/145200733.html

4) You're identical to your sister.
→you areがyou'reと短縮されています。発音がyourと同じなんです。
日本人は文字を見ながら英語を学習するので、
この2つで混乱することはあまりないのですが、
ネイティブは話している言葉をそのまま書くので
you'reとyourを間違える人が信じられないくらい多いんです。
また、it'sとitsの間違えも典型的です。

日本人が「意外に」と「以外に」をよく間違えるのと同じかもしれませんね。

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posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 英文法・注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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