アメリカで取材した、リアルなビジネス英語表現満載!
写真とセットで見るから、ビジネス語彙が記憶に定着

image_s_office01.jpg  image_s_neg01.jpg  image_s_trip01.jpg
「写真で覚えるビジネス英語 CD付き」シリーズ
CD付 写真で覚えるビジネス英語[オフィス編]
  CD付 写真で覚えるビジネス英語[商談・交渉編]
CD付 写真で覚えるビジネス英語[海外出張編]

→本の詳細を見る



ご訪問ありがとうございます。
英語学習メールマガジン【アメリカ発 ビジネス現場の英語】のアーカイブとして開設したブログです。
現在メルマガは休刊中でブログのみ更新を行っています。


アメリカの仕事現場で頻出するビジネス英語を、現地情報と一緒にお届けします。
Eメール、電話、会議、対話など、実践ですぐにアウトプットできる表現を満載。
やり取りのコツや英語的な発想も含めたコミュニケーションスキルの向上を目指します。
在米20年、「写真で覚えるビジネス英語」シリーズの著者が管理しています。

2016年8月現在、このブログを別のURLに移行中です(http://www.bizeigo.net)。当ブログの記事には新ブログへのリンクが含まれます。


2011年05月23日

復習「ご注文はお決まりですか?」


★ 先週の復習

飲食店での接客で「ご注文はお決まりですか?」と聞くにはどう表現しますか?

    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

「注文する準備ができた状態である」という発想を思い出して下さい。
詳しい解説は ⇒こちら
posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 先週の復習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

今日の英語「決まりましたか?」


★ こんなことを英語で表現したい!:決まりましたか?

2週前の81号で、日本語の過去表現が必ずしも英語の過去形に
当てはまらないことを紹介しました。今日もその例を見ていきましょう。

 1) Are you ready to order?
  (ご注文はお決まりですか?)

1)は「ご注文は決まりましたか?」として
Have you decided your order?と表現したくなるかもしれません。
これも決して間違ってはいませんが、より英語的な発想では
「注文する準備ができた状態である」なんですね。

 2) We will visit you in Oregon this summer.
  (この夏にあなたを訪ねてオレゴンに行くことにしました)

2)は「訪問することにした」を
We have decided to visit youと表現することもできるでしょう。
ですが、それは「決定した」ことが重要な意味を持つ時であって、
これからの予定を伝える時は未来形のほうが自然と言えます。

こういう発想の転換をするのはなかなか難しいですが、
「現在形(または未来形)で表現できないだろうか?」と
考えるクセをつけるといいと思います。

クリックをお願いします↓
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ 人気ブログランキングへ ロサンゼルス生活情報


このブログのコンテンツは、以下のメールマガジンを抜粋、転載しています。
すべてのコンテンツをご覧になりたければ、メールマガジンにご登録下さい。
購読は無料です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ☆ アメリカ発 ビジネス現場の英語 ☆
▽発行人 さとうみゆき (info@imtc-usa.com)
▽発行媒体 まぐまぐ ID: 0001029902
▽配信の登録、変更、解除 http://www.mag2.com/m/0001029902.html
▽許可のない二次使用、転載を禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスで使いたい英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

今日の英語 franchise


★ ビジネス現場から学ぶ英語 franchise

franchiseと聞くと、小売店の「フランチャイズ」形式が思い浮かびますね。
もとは「特権、権利」という意味の単語で、
契約によって特定の商品やサービスを市販する権利を与えられることから、
フランチャイズと呼ばれるようになりました。

 1) My brother just opened a fast-food franchise down the street.
  (兄がこの先でフランチャイズのファストフード店を開店したんです)

1)のように「フランチャイズの店」としても使います。

 2) We are granted a franchise in the entire city.
  (我々は市全域における営業権を与えられている)

2)は「営業権」として使っています。
grantは特権や権利などを「認める」ですね。以前に取り上げています。
http://bizeigo.seesaa.net/article/170607760.html

 3)The U.S. did not extend the franchise to women until
   the early 20th century.
  (20世紀初頭まで、アメリカは女性に参政権を与えなかった)

3)は「参政権、投票権」という意味で使っています。
今はright to voteのほうが一般的ですが、
こういう表現もあることを覚えておいて下さい。

来週はまた別の意味を紹介していきます。

↓クリックをお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ 人気ブログランキングへ ロサンゼルス生活情報


このブログのコンテンツは、以下のメールマガジンを抜粋、転載しています。
すべてのコンテンツをご覧になりたければ、メールマガジンにご登録下さい。
購読は無料です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ☆ アメリカ発 ビジネス現場の英語 ☆
▽発行人 さとうみゆき (info@imtc-usa.com)
▽発行媒体 まぐまぐ ID: 0001029902
▽配信の登録、変更、解除 http://www.mag2.com/m/0001029902.html
▽許可のない二次使用、転載を禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスで頻出の英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。