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2011年05月03日

今日の英語 compensation


★ ビジネス現場から学ぶ英語 compensation

今日は労働の対価として得るお金の語彙を見ていきましょう。

 1) The CEO's annual compensation is comprised of base salary and 15% bonus.
  (CEOの年棒は基本給と15%の賞与から成る)

1)のように、「報酬」という意味で使うのがcompensationです。
雇用や人事に関する書面で用いるフォーマルな言葉です。
annual compensationで「年棒」となります。

salaryは「固定給」で、hourly wage「時間給」と相対します。
base salaryで「基本給」です。

bonusは日本語と同じく「賞与、ボーナス」です。
ですが、アメリカのボーナスは「出るのが当たり前」ではなく、
部署や会社の業績に応じて毎年大きく変動します。
日本はボーナスを見越して商品を売ったり買ったりしますが、
アメリカにはそういう文化はありません。

 2) Are you working on a commission?
  (歩合制で仕事をしてるんですか?)

commissionは日本語でも「コミッション」と言いますよね。
売上高に応じてもらう報酬のことです。「歩合」とも言いますね。

これに類似するのがroyalty「権利使用料、印税」です。
やはり売上に応じて支払われますが、
売った人ではなく、権利を持つ人に対してということです。

 3) Let's get down to the fee.
  (ギャラの話に取り掛かりましょう)

feeというのは「料金」という意味で幅広く使われます。
企業がサービスの対価として得る料金もfeeですし、
芸能人が出演料として得る報酬もfeeです。
「ギャラ」という言葉はguaranteeから来ているようですが和製英語です。

get down to〜で「〜に本腰を入れて取り掛かる、本格的に取り組む」です。

より詳しい解説は →こちら


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2011年05月02日

復習「行けたら良かったんだけど」


★ 先週の復習

友達に「金曜日のパーティに来れる?」と聞かれました。
「行けたらよかったんだけど」と返すにはどう表現しますか?

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「〜できたらよかったのに」をwishを使って表します。
詳しい解説は ⇒こちら

posted by 写真で覚えるビジネス英語 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 先週の復習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

アメリカ人の所得


ここしばらく寄付や税金の話をしていますが、
「じゃあ、アメリカの人たちはどれぐらい稼いでいるの?」と
思われた方もいるかもしれませんね。
実際、確定申告の時期になると高額所得者の話題が取り上げられたりします。

せっかくなのでアメリカ人の所得もまとめておきましょう。
 
  Median Household Income(平均世帯年収)2009年

 全米       50,221
 カリフォルニア  58,931 (全米10位)
 メリーランド   69,272 (全米トップ)
 ミシシッピ    36,646 (全米最下位)

 ロサンゼルス郡  55,452 (2008年)
 オレンジ郡    74,862 (2008年)

(参考:U.S. Census)

簡単ではありますが、5万ドルというのが平均的な世帯年収です。
これを今の為替レートで日本円に換算すると約420万円です。
medianというのは日本の「中央値」にあたるもので、
アメリカではこれを基準としています。

日本の世帯年収の中央値は448万円(2008年)ということなので、
それより若干低いですね。それであの税率はたまったもんじゃありません。

ロサンゼルス都市圏を形成する、
ロサンゼルス(Los Angeles County)とオレンジ(Orange County)という、
2つの郡の平均も調べてみました。

オレンジ郡は、ロサンゼルスの郊外として1960年代以降に
開発された地域で、住宅の規模も大きく不動産も高いので、
必然的に平均年収も高くなってしまいます。

カリフォルニアは特に生活コストが高いので、
家庭の所得は共働き(double income)が大前提になります。
アメリカでは既婚や子持ちの女性が社会で活躍しているといいますが、
これは単に仕事を続けたい女性が多いからというより、
必要に迫られて働いているという側面も大きいと思います。

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